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タナカ・トレーディング

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社員インタビュー 黒木

  
とにかくコミュニケーションを取りやすい

「聞きやすい」雰囲気のある会社です。


大学卒業後、しばらく公務員を目指していた黒木秀和さんは営業職に興味をもち、タナカ・トレーディングへ入社。
入社後すぐに、めきめきと能力を発揮し、30歳でマネージャーに抜擢されました。
活躍し続ける黒木さんが感じる、タナカ・トレーディングの魅力とは?


―最初に、タナカ・トレーディングへ入社したきっかけについて聞かせてください。

大学卒業後は公務員を目指していたんですけどうまくいかなくて、それで「地元で就職しよう」と思って求人誌を見ていたんですけど、そこでタナカ・トレーディングを見つけました。私が理系だったので親しみを感じたのと、あと営業という職種にも興味があったので。

求人誌だけの情報では会社のことがよくわからなかったのですが、面接いただいた方が同じ大学出身者で安心したことと、その方の人柄や会社の雰囲気が決め手となって、入社を決意しました。


―実際に入社してみていかがでしたか? 入社前のイメージとギャップはありましたか?

特にギャップを感じたことはないですね。とにかくコミュニケーションを取りやすいので、これから入る人も働きやすいと思いますよ。先輩たちの話を聞いていると、過去にスタッフ間で揉めた時期もあったみたいですけど、今は一切なくて、みなさん優しいし、社員間でやりにくいっていうのは全然ないですね。だから働きやすいと思います。

とにかく「聞きやすい」雰囲気がありますね。上司と距離が近いのですぐに相談できるというのと、社長と直接コミュニケーションが取れるっていう良さもあります。それが評価にも繋がりますし。10数人の規模ですし、とてもシンプルだと思いますね。


―今はどんなお仕事に取り組まれていますか?

今はレンタルと買取を担当しています。あと、新規事業として新しいお客さんを開拓する仕事を、今年から高村と一緒にやることになりました。新規事業というか、新しいお客さんの開拓なんですけど、今はコロナなので関東の方にも訪問できない状況なので少し残念です。

買取業務に関しては、黒田マネージャーがメインで行っているのを一緒にやらせてもらってる感じですね。大変なのは、電話で「この機械を買い取ってくれ」って言われても、わからないことが多いことです。新品の営業をされてる方は、現行機種や数年前のものは頭に入ってると思いますが、当社の場合はふつうに10年前のものとか、それ以上前のものを取扱っているので、型番で言われても、すぐにはわからないんですよね。だから、幅広い知識が必要だなというのを日々感じています。逆に言うと、新旧問わずいろんな機種の知識を得られるというのはありますね。

―レンタルの仕事で面白いなと感じるのはどんなときですか?

やり取りとして中古営業と違うのは、レンタルのお客さんって急ぎの方が多いんですよ。なので、いかにスピード感をもってやれるか、というのがレンタルにとっては大事なことで、今日中に出荷しないといけないというのがけっこうあります。


―中古営業、レンタル、買取を経験してマネージャーに昇進されて、大活躍されてるイメージがあるのですが、「力がついたな」と感じるタイミングはありましたか?

前任者が退職してレンタルを担当することになったんですけど、その後すぐにレンタルの事務担当者が退職したときが、いちばんきつかったですね。

私がレンタルを担当するようになって3ヶ月過ぎたくらいのタイミングで、見積もりとか商品管理といった事務的なことをすべて担当していた方が辞めることになったんですよ。管理も事務も誰もやったことがない上に、私も入社して1年経ってなかったので、営業として試行錯誤している段階だったんです。

とはいえ、他に誰もいないから「やるしかない」と思って。そのときは残業も多かったですし、けっこう大変でした。でも、ひとりでやるしかないって決めて、実際にやってみたら、全体の流れがわかるようになりましたし、何より「任せてもらった」という意味でも、力がついたなと感じています。それからは、責任感をもって仕事をするように変わりましたね。今はもう、事務的なことをやってくれるスタッフがいるので安心なんですけど。


―そういった大変な業務を乗り越えて、自信と実力をつけられたのですね。今はマネージャー職も兼務されていますが、部下をもつことになって、意識していることはありますか?

「とりあえず否定はしない」ってことですね。
私が人から否定されることが嫌なので、なるべくしないようにしています。もし違った場合は、どう言おうかなって考えますね。それはちょっと心がけています。

―黒木さんの懐の広さが伝わってきます。休日は何をして過ごされていますか? 噂ではラーメン好きと聞いています。

わはは、そうですね!実は入社して私、30kgも太りまして(笑)最近ちょっと痩せて100kg切ったんですけど。黒田マネージャーに飲みにけっこう連れてってもらってるのもあって。飲みはするけど、あんまり食べてないんですけどね~。

空手をやっていて、試合にも出てたんですけど、出場するためのリミット体重が72kgなんですね。それで、太っても試合にでるために絞って、また太ったから絞って、っていうサイクルを続けていたのと、結婚して空手をしなくなったのもあって、今の体重に(笑)
ラーメンも好きですね~。今でもラーメンは、たまにひとりで食べに行きますね。


―今後のビジョンはありますか?

私としては、黒田マネージャーみたいになることが目標です。物の価値がわかるようになりたいですね。黒田マネージャーはよく「動産プロフェッショナル」って言ってるんですけど(笑)買取も販売もバランスよくできるようになりたいです。

この仕事って、取り扱う物が多すぎて、もうマスターしたっていう感覚がないんですよね。5~6年いますけど、そういうのがないから面白いなと。もしかしたらメーカーの人より詳しくなったりするんじゃないかなって思います。技術面はちょっと難しいかもしれないですけど、知識面ではですね。


―最後に、タナカ・トレーディングはどういう会社だと思いますか?

タナカ・トレーディングの特徴としては、仕事をやればやっただけ評価してもらえる会社だと思いますね。完全に年功序列って訳ではないですし。そうじゃないと若い人が入ってきて、給料が上がらないとモチベーションが下がると思うんですよね。そこは、自分がどうやるかで、ちゃんと変わってくるので。自分がやりたいこともやらせてくれる会社です。もちろん結果は問われますけど、ちゃんと時間を取ってくれます。気兼ねなくコミュニケーションを取れる会社だと思いますよ。


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